2026年– date –
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アーティスト戦略会議
藤井風はなぜ世界へ届いたのか――YouTubeから始まった唯一無二のアーティストの物語
藤井風さんというアーティストを初めて見たとき、私はかなり驚きました。 私は洋楽を聴いて育ってきました。海外のアーティストの歌声や演奏はもちろん、ステージでの存在感、その人にしか出せない空気や世界観に惹かれてきました。 そんな私が藤井風さん... -
経営・事業構築
20年以上経営して分かった。会社を育てているつもりで、自分が育ててもらっていた
事業を始めてから、20年以上が経ちました。会社をものすごく大きくしたわけではありませんし、誰もが知るような会社をつくったわけでもありません。それでも、20年以上この仕事を続けてくることができました。 それは、自分に経営者として特別な実力があっ... -
学びと実践
学んだことは、現場で試して初めて自分のものになる
本を読んだり、人の話を聞いたり、セミナーに参加したり、学ぶ方法はいくらでもあります。私自身もこれまで、経営や組織づくり、人との関わり方について多くのことを学んできました。 ただ、長く仕事を続けるほど強く感じるようになったことがあります。 ... -
人生の再構築
50歳を前にして、まだ人生を広げている
若い頃の私は、人生を「広げる」というより、目の前をどうにか生きることに必死だったように思います。 仕事をどうするか。収入をどう作るか。家族をどう守るか。 先のことを考える余裕よりも、まず今日を何とかする。 そんな時期が長くありました。 介護... -
アーティスト戦略会議
なぜBOØWYは古くならないのか——絶頂で終わったバンドから考えるブランド戦略
BOØWYを初めて見たときの印象は、とにかくセンセーショナルでした。 演奏、スタイル、ステージ上でのアクション。どれを取っても、それまで私が知っていた日本のバンドとは何かが違っていました。 当時の男性グループには、もっと「男らしさ」「男くささ」... -
経営・事業構築
開業と事業は違う——0→1は、開業前から始まっている
事業を始めて長く経ってから、あらためて気づいたことがあります。 それは、0→1は「開業した日」から始めるものではないということです。 考えてみれば当たり前なのですが、これから独立しようとしていると、どうしても「開業すること」が大きな目標になり... -
学びと実践
心を整える方法は、結局「続けられるもの」が残った
心に関するケアの方法は、世の中に溢れかえっています。 私も、その時々で流行ったものはかなり実践してきたつもりです。 NLPが流行っていた頃にはプラクティショナーの資格を取りましたし、アンソニー・ロビンズが「世界ナンバーワンコーチ」と呼ばれてい... -
人生の再構築
お金なんて、と強がっていた26歳の私が変わり始めたきっかけ
26歳頃だったと思います。 当時の私は、かなりどん底にいました。 お金がない。 それまで付き合っていた友人たちも、私のもとから去っていました。 仕事も長続きしませんでした。 短期の仕事を転々として、ようやく営業の仕事に就職できたと思ったら、それ... -
アーティスト戦略会議
成功したのに、なぜ苦しんだのか。NIRVANAとカート・コバーンから考える「成功」の正体
私と同じ世代の方なら、なんとなく覚えているのではないでしょうか。 1990年代初頭。 ロックの世界には、Guns N' Rosesのような巨大なロックスターがいて、日本でもその後ヴィジュアル系と呼ばれるバンドが大きな存在になっていきました。 派手な衣装、華... -
経営・事業構築
採用は「人を増やすこと」ではない。求める人材と出会う難しさ
求人というのは、そもそも難しいものだと思っています。 特に中途採用であれば、応募してくる人の多くは、それまでどこか別の会社で働いています。 その人が今の職場を離れ、わざわざ私たちの会社に来るためには、 「この会社に来る理由」 がなくてはなり...