アーティスト戦略会議– category –
アーティストや著名人の活動、転機、失敗、再起、発信方法などを題材に、経営、ブランディング、習慣、自己成長の視点から考える個人コラムです。
本人や関係者への取材に基づくものではなく、公開されている情報をもとに、宮﨑直人が個人的な見解として自由に考察します。
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アーティスト戦略会議
なぜB’z松本孝弘は、自分のギターを一番目立たせないのか?
もしあなたが、日本を代表するレベルのギタリストだったらどうしますか? 私だったらたぶん、 ギターの音、大きくします(笑)。 せっかく弾けるんですから。 「ここ、俺です!」 「今のフレーズ聴いた?」 くらいの勢いで前に出したくなると思います。 と... -
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1番ではなくても、60年以上続く。ローリング・ストーンズのパワーとは何か
ローリング・ストーンズを見ていると、単なるロックバンドという言葉では説明できないパワーを感じます。 1962年の結成から60年以上。ミック・ジャガーやキース・リチャーズは80代になりました。日本で80代といえば、介護やデイサービスといった生活支援が... -
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藤井風はなぜ世界へ届いたのか――YouTubeから始まった唯一無二のアーティストの物語
藤井風さんというアーティストを初めて見たとき、私はかなり驚きました。 私は洋楽を聴いて育ってきました。海外のアーティストの歌声や演奏はもちろん、ステージでの存在感、その人にしか出せない空気や世界観に惹かれてきました。 そんな私が藤井風さん... -
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なぜBOØWYは古くならないのか——絶頂で終わったバンドから考えるブランド戦略
BOØWYを初めて見たときの印象は、とにかくセンセーショナルでした。 演奏、スタイル、ステージ上でのアクション。どれを取っても、それまで私が知っていた日本のバンドとは何かが違っていました。 当時の男性グループには、もっと「男らしさ」「男くささ」... -
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成功したのに、なぜ苦しんだのか。NIRVANAとカート・コバーンから考える「成功」の正体
私と同じ世代の方なら、なんとなく覚えているのではないでしょうか。 1990年代初頭。 ロックの世界には、Guns N' Rosesのような巨大なロックスターがいて、日本でもその後ヴィジュアル系と呼ばれるバンドが大きな存在になっていきました。 派手な衣装、華...
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